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コラムのタイトル・アイキャッチをクリックしてもらうために | 名古屋のホームページ制作、Webマーケティングなら株式会社大和デザイン「未来への希望をデザインする」

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コラムのタイトル・アイキャッチをクリックしてもらうために

コラムのタイトル・アイキャッチをクリックしてもらうために

読むだけであれば数十秒~数分で済んでしまうブログやコラム記事ですが、いざ実際に書いてみると全体の構成から文章の推敲までに数時間かかってしまうことも珍しくありません。
そんなに頑張って書いたコラム・ブログですが、見てもらわなければ意味がありません。
記事へのリンクをクリック・タップしてもらわないことには何も始まりません。

簡潔に・正確に・具体的に

クリックしてもらうためのタイトル、と言ってもよくある「まとめサイト」のような、奇抜な、煽情的なタイトルにする必要はまったくありません。
むしろ求めている情報と違う内容を見せられた閲覧者はすぐに戻ってしまいサイトの信用を落としてしまうだけでしょう。
ここで重要なのは「閲覧者の気持ちを考えたタイトルにする」ということです。
 
まず、前提としてあなたの書いた記事には、閲覧者の要望を解決する内容が含まれています。
ですので、あなたがその記事で『一番伝えたいこと』をタイトルにするのが肝要です。

それでもタイトルをうまく決められないのであれば、一旦記事を完成させてしまってから、その内容を一行に要約させましょう。
その一文をタイトルに設定すれば「伝えたい事」がキーワードとして盛り込まれているはずです。

アイキャッチ(画像)の視認性『百聞は一見に如かず』


ブログがワードプレスであれば、投稿画面の右下(スマホなら下側)に「アイキャッチ」があります。
こちらでメディアから画像を指定すれば、記事一覧に画像が入ることは皆様ご存知かとは思います。
ただ、やり方は知っていても、アイキャッチを設定するのが難しいことも多いでしょう。
記事に合った画像を持っていない、現場の写真を撮っていない、コンプライアンス上写真を撮ることが出来ない、ただただめんどくさい……
投稿画面にさえ行けば打ち込める文章とはことなり、画像となると別途用意する必要があります。
 
「画像は用意できないけど、文章はきちんと書いているからいいでしょう?」
 
残念ながら良くはありません。
記事を書いている側は内容を知っているので、各記事タイトルと内容の違いが分かりやすいのですが、初めて見る閲覧者にはどれも文字の集合体で一言での違いは分かりにくいのです。
たったそれだけの理由で閲覧されなくなっては元も子もありません。
内容にあった画像を用意しましょう。
「百聞は一見に如かず」
もちろん現場・現物の写真が最高です。
 
それでも画像が用意できないときはフリーで使用可能な画像サイトもあります。
※しっかりと規約確認の上利用しましょう。
 
無料イラスト いらすとや
https://www.irasutoya.com/
 
写真AC
https://www.photo-ac.com/
 

記事を書いたら一覧画面でどう映るか確認しよう

実際に記事を書き、タイトルと画像を指定して投稿したら、一呼吸おいて一覧画面でどのように映っているかを確認しましょう。
自分がこのサイトに来た訪問者で、その記事をクリックするかどうかを想定してみるといいでしょう。
そうすることで、改良点が見えてきます。
なにより、一覧画面にどんどん増えるあなたの記事を見ることで、「投稿記事が財産になる」という言葉の意味が実感できるかと思います。

常磐井 亘常磐井 亘

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