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アバターをVRMにして使ってみよう

2019/08/03

アバターをVRMにして使ってみよう

VRMとは

VRMとは、VRアプリケーションなどで3Dモデルデータを扱うためのファイル形式(規格)です。
ざっくりとしすぎますが、jpegやpngのようなものだとなんとなく思ってください。

従来VR(というか3D業界)では、アプリケーションや3Dデータごとに規格がバラバラで、独自のシステムを開発したり、細かい調整をしなければなりませんでした。
3Dキャラクターは設定箇所が多岐にわたるため、アプリごとに再設定していては膨大な時間がかかってしまいます。
この問題を解決するために、プラットフォームに依らない3Dアバターのファイルフォーマットとして提唱されたのがVRMになります。

何ができるの

色々なアプリで簡単にキャラクター(アバター)を使いまわすことができるようになります。
ウィザードリィで作ったキャラクターで、バーズテイルやドラゴンウォーズも遊べると考えてください。

例として、今回VRChatで使っているアバターをVRMに出力し、「Beat Saber」で使用してみます。


基本的な設定はVRChatへのアップロード時に行っていますので、「UniVRM」をインポートし、VRMファイルをエクスポートしてしまえば完成です。
 
 

今回Steamのゲームにクロマキーでアバターの動きを合成します。
「LIV」と「バーチャルモーションキャプチャー」を使います。
それぞれ使い方については、長くなってしまうので
バーチャルモーションキャプチャーのサイトをご参照ください
 

そして実際にプレイした動画が下記になります。
楽しいです。
(キャリブレーションがずれていますがご愛敬)

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